処分の仕方に迷うもの

日常生活の中で、案外捨てることが難しい捨て方で悩んでしまうランキングの上位に来るのはダンボールでしょう。ダンボールは紙資源とはいえども、耐久性があり、燃えるゴミと一緒に捨てることはほとんどなく、何か特別な作業を加えてダンボール自体を溶かすなどして、最終的には、再利用をするわけですね。そのため燃えるゴミに含まれる新聞紙や印刷ペーパーなどとは別に処理をする必要が出てくるのです。

各自治体によって、どのように廃棄すれば良いのかということは大きく分かれていますが、ダンボールなどは、地域の回収にだすのもよいでしょう。廃品回収業者などにお願いをして、まとめて持って行ってもらうなどの方法もあります。ただし料金などは事前に確認するようにしましょう。このように日常的に使うことの多い新聞紙やダンボールと言った、重さは軽いけれども、場所を大きく取ってしまう紙類の廃棄については、特によく考えた上で処分をする必要があると言えるでしょう。

燃えるゴミ部門の代表格は新聞紙やダンボールですが、燃えないゴミ部門の廃品回収の代表といえば瓶や缶ではないでしょうか。このような中で、特に、びんなどの割れてしまうと危険なものについては、不燃物の袋に入れて出す際に、繊細な瓶などは割れてしまう可能性があります。自治体の回収に出す場合は、出し方の注意を良く読んで、ルールを守って出すようにしましょう。

他にもスマートフォンなどの中に入っているリチウムイオン電池などは、高温が加わると破裂したりすることがあり、焼却場などで大きな事故なのに繋がってしまうこともありますから、自覚を持って廃棄をしていくようにしましょう。テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、スマートフォンなどを捨てる際は、購入したメーカーなどに、捨て方を問い合わせてみると確実です。メーカーによっては、このような処理を受け付けていないこともありますから、注意が必要ですが、そのメーカーとしても商品の中には、貴重な技術が生かされているわけですから、再利用するところはしたいという気持ちもあるでしょうし、双方の要求が一致することがあれば、プラスの要素の方が大きいと言えるかもしれませんね。

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